活動記録5|協力団体JAMTAが民泊相談カウンターを開設
やどかりプロジェクトの輪が、次のステージへ
2025.7 発行
2025年3月、やどかりプロジェクトの協力団体・JAMTA(一般社団法人民泊観光協会)石川支部が、金沢市と能登町に民泊相談カウンターを開設しました。被災家屋の再活用・古民家再生による民泊開業支援を行うこの取り組みは、やどかりプロジェクトが築いた「地域の顔が見える民泊×復興支援」という実績の上に立っています。
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JAMTA民泊相談カウンター 開設
石川県金沢市鱗町「ウロコマチBASE & LOUNGE」内に主要窓口を開設。出張所として石川県鳳珠郡能登町宇出津「DOYA COFFEE」内にも設置。完全予約制(平日10:00〜17:00)で相談を受け付けている。
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JAMTA公式サイトで開設告知を公開
「被災家屋の再利用・古民家再生による民泊活用」「空き家を使った新規民泊開業の法手続き・運営ノウハウ」「地域観光資源と民泊を接続する体験づくり」「補助金・制度活用の情報共有」を相談内容として告知。
取り組みの特徴
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被災家屋から再利用した家具やベッドを展示するショールームを併設
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現役の民泊運営者が対応。実務ベースの具体的なアドバイスが可能
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やどかりプロジェクトで蓄積した被災地の民泊知見を継承
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北陸地域の空き家問題と復興支援を「地域の顔が見える民泊」でつなぐ
活動の様子