活動記録2|施設受け入れと家族の宿探し
物件が増え、最初の家族が入居した
2024.2 発行
プロジェクト開始から約1ヶ月。登録物件が増え、ペット同伴・大家族など多様なニーズへの対応が本格化しました。民泊ならではの「一棟貸し」の強みが活きた時期です。
-
大和BASE別館——最初の家族が入居
オープンを2ヶ月前倒しして被災者受け入れ用にリリース。6人家族と猫3匹・柴犬1匹がミドルステイとして入居。加賀市では被災者向けに温泉の無料開放も始まり、受け皿が整い始めた。
-
小塩BASE Log Garden——ログハウスを急遽開放
黒崎BASEブランド6拠点目の民泊「小塩BASE Log Garden」がオープン1ヶ月前倒しで被災者受け入れ体制を整備。薪ストーブ付き一軒家で、ペットや子連れ家族を受け入れ可能。
-
複数世帯のマッチング継続
石川県内・県外の物件へのマッチングを継続。ペット同伴希望・高齢者・乳幼児連れなど、ホテルでは対応が難しいケースを中心に個別調整。