YADOKARI PROJECT やどかりプロジェクト

活動記録2|施設受け入れと家族の宿探し

物件が増え、最初の家族が入居した

プロジェクト開始から約1ヶ月。登録物件が増え、ペット同伴・大家族など多様なニーズへの対応が本格化しました。民泊ならではの「一棟貸し」の強みが活きた時期です。

  1. 大和BASE別館——最初の家族が入居

    オープンを2ヶ月前倒しして被災者受け入れ用にリリース。6人家族と猫3匹・柴犬1匹がミドルステイとして入居。加賀市では被災者向けに温泉の無料開放も始まり、受け皿が整い始めた。

  2. 小塩BASE Log Garden——ログハウスを急遽開放

    黒崎BASEブランド6拠点目の民泊「小塩BASE Log Garden」がオープン1ヶ月前倒しで被災者受け入れ体制を整備。薪ストーブ付き一軒家で、ペットや子連れ家族を受け入れ可能。

  3. 複数世帯のマッチング継続

    石川県内・県外の物件へのマッチングを継続。ペット同伴希望・高齢者・乳幼児連れなど、ホテルでは対応が難しいケースを中心に個別調整。