活動記録1|プロジェクト発足
発災2日後——一人の民泊オーナーが動き出した
2024.1 発行
2024年1月1日、能登半島を大地震が襲いました。黒崎BASEを運営する河西紀明は、発災翌日から「民泊の空き物件を被災者の仮住まいとして活用できないか」という問いのもとに動き始めました。
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能登半島地震 発生
最大震度7の地震が能登半島を直撃。石川県を中心に多数の住宅が倒壊し、数万人が避難生活を余儀なくされた。
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コンセプト立案・仲間への呼びかけ
「民泊の空き物件を被災者の仮住まいに」というアイデアのもと、全国の民泊オーナーへの協力呼びかけを開始。発災翌日から動き出した。
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やどかりプロジェクト 正式発足・サイト公開
ウェブサイトを公開し、宿泊施設の掲載申し込み・被災者の受け入れ相談・寄付受け付けを同時スタート。個人・団体による先行寄付の受付(PayPay残高支払い)を開始。
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物件掲載・相談受付の本格稼働
石川県内外の民泊・ゲストハウスオーナーからの物件掲載申し込みが相次ぐ。被災者からの仮住まい相談も開始。電話相談でニーズを把握しながら個別マッチングを進めた。
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石川県との連携模索
県の二次避難所登録制度への対応を開始。民泊施設の認知度の低さや申請フォームの仕様の壁に直面しながら、改善を県に働きかけ。